【コラム】ブロガーとしての始まりはアイドル女優の追っかけでした

前回のコラムでは昔は文章を書くのが大の苦手だったというお話をしました。

それなのにどうして毎日のように文章を書くブロガーになったのか?

気になりますよね?

そもそも自分自身が1番不思議に思ってますから😅💦

「体験ブロガー・ラル」は一体どのようにして形成されたのか?

自分自身の棚卸しも兼ねて、これまでの経歴を振り返ってみたいと思います。

2回か3回くらいに渡っての連載になるので、どうぞお暇な時間にでもお付き合いくださると嬉しいです🙇‍♂️


ここまでには様々な「ネット上の経歴」がありました。

まぁ中には「テキストサイト」や「ポスペおやつ職人」なんていう黒歴史な時代もありましたが・・・😅

さて、タイトルにもあるように、ブロガーとして多くの人に注目されるようになったのはある女優さんがきっかけでした。

現在の彼女は人気実力ともに日本のトップ女優の一人であり、紅白の司会にも数度抜擢されるほどの国民的女優として大活躍!

しかしその15年前は、売れないグラビアアイドルから芝居の道へ転身したばかりの新人女優だったのです。

元々アイドルについて人並み程度の興味しか持っていなかった私は当然ながら、まだ無名に近い彼女のことを全く知りませんでした。

15年前の、あの夏の夜までは・・・


あの日は確か、週末の深夜だったかな?

何気なく付けていたテレビには、その夏から放送開始したドラマの初回が再放送で流れていた。

今もそうだけど、連ドラが始まると第2話が放送される前日あたりに初回分を再放送されることが多く、あの日の夜も先週放送されたばかりの初回を再放送していたのだ。

そのドラマのタイトルは良く知っていた…

その年の春に映画で大ヒットを飛ばした作品で、その勢いに続けとドラマ化をされたことで話題になっていたからだ。

だが当時はそれほど芸能界に興味を持っていたわけでもないので、ドラマにキャスティングされている俳優については全く知らなかった。

今でこそみんな人気俳優となって大活躍している人たちばかりで豪華なキャスト陣なんだけど、当時はまだみんな駆け出しの若手俳優なので初めて見るような顔ばかり。

その中の一人に、私をブロガーのへと進ませるきっかけとなった彼女がいたのだ。

 

その初登場シーンで

私は完全に彼女に魅了されてしまった。

 

綺麗な顔立ちに凛とした佇まい、夏服のセーラー服にポニーテールが良く似合う彼女の姿に、初恋にも似たようなひとめ惚れをしたと言っても良いだろう。

ちょうどドラマ内では相手役となる男の子が同じように、彼女の神々しい姿に一目で恋に落ちた瞬間と完全にシンクロする。

いま思い返すと、あれは完全に制作陣の狙い通りなのだろう

優等生の美少女・夏服のセーラー服・ポニーテール・巨乳・・・

完全におっさんをターゲットとした「理想の初恋相手」というキャラクターを、完璧に演じて見せたのだから。

事実、当時の彼女の熱烈なファンはおっさんが多かった。

もちろんその中の一人が私だけど。


この出会いは何故だか分からないけど私を突き動かすほどの力を持っていた。

気が付いたら、彼女のファンサイトをブログ形式で作り始めていたのだ。

当時の状況は正確には覚えていないのだが、通常芸能人のファンサイトはHP形式で作られているものが多く、ブログ形式のものはまだ少なかったように覚えている。

当時からHPを作るスキルはそれなりに持ってはいたのだが、より手軽に更新が出来るブログ形式を選択したのだ。

ブログが流行り始めた時代だったこともあり、サイトを作る環境を無料で簡単に手にすることが出来たのも大きい。

 

ブログ形式でサイトを作ったことで、これまでにあった芸情人ファンサイトとは趣が違ったサイトになったように思う。

それまでは芸情人のメディアへの出演情報や掲載情報を発信することを目的としたサイトが多かったと思うが、私が作ったのは出演ドラマのレビューをメインとしたファンサイトであった。

何故そういう形式にしたのかと言うと、彼女の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい!という思いが強かったので、ドラマのレビュー(というか感想に近かったかも)を絡めることで彼女の魅力を表立たせることを狙ったのだ。

レビュー内には劇中の場面をキャプチャーした画像を貼り、その場面での彼女の魅力がより伝わるような工夫もしたのだ。

 

まぁ・・・

著作権的には完全にアウトな手法なんだけどね…😂

当時は今ほどコンプライアンスにうるさくはなく、悪意ある写真使用(例えばアイコラ等)でなければ黙認されていたのだと思う…

実際、その女優さんの所属事務所やTV局へ画像使用の許可を貰おうと問い合わせをしたこともあったんだけど、

「許可は出せない」

というニュアンスの回答しか来ず、「掲載はやめてください」「削除してください」というよう事はなかったし、その後のアクセス解析を見ると事務所やTV局からのアクセスが度々見られたが注意等は一度も受けたことはなかったのだ。

 

そのように黙認をされた背景として・・・

このファンサイトブログが既に多くのファンから支持を得ていたことが大きかったのではないかと、今になってそう感じている。

当時のYahoo!JAPANの検索方式はカテゴリ検索という方式を取っており、検索したワードに関連する人気サイトが優先的に表示される検索方式だったのだが、その女優名で検索をするとなんと私のブログが検索結果に表示されたのだ!

その効果もありアクセス数はグングン上昇…

ドラマ放送後の更新時には1日で1万以上のアクセス数になったことも!


それほどの人気サイトになった理由として、レビュー内容が良かったとは決して思っていない…

元々が文章を書くのは苦手だったこともあり、稚拙なレビューだけでは人の心を掴めてはいなかったはずである

人気になった大きな理由は、ドラマのキャプチャー画像にこだわったことかな。

 

キャプチャーをするときに彼女の1番良い表情にこだわったのだ

笑顔だけでなく真剣な顔も泣き顔も…

とにかく、彼女が1番魅力的に映る姿にこだわったのだ

 

当時は動画で見せるという手法はあまりメジャーではなかった。

YouTubeのような動画投稿サイトもなかったし、自分のHPやブログで動画配信するなんてサーバーへの負担が大きすぎて無理…

当時の動画といえば主流はFlash動画

そこで、キャプチャーした静止画をFlashを使って紙芝居風の動画を作成したこともある。

このFlash動画がバズったことでどんどん拡散されていきファンの支持を得たのが大きかった。


今にして思うとこのときのポリシーは今に続いていて、体験レポートを書く際にも対峙した女性の1番魅力的な姿にこだわって書いている。

「色街diary」を運営する上でのポリシーは

この女性の魅力をもっと世間に知ってもらいたい

もっと輝けるように今のステージを極めるも良し、次のステージへの糧とするもよし

15年前のあの夏、まだ新人女優でしかなかった女の子が、今や知らぬものがいないほどの大スターとなったように

そんな夢や目標が持てるようなきっかけとしてもらいたい…

昨年末の紅白を観ながら、「ラル」の原点はこのファンサイトブログにあったんだなぁ…と感慨深いものがあったので、今回のコラムにしてみました。

次回は、体験レポーターとして多くのことを学んだ経歴についてコラムにしたいと思います。


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【コラム】文章を書くのは楽しいよ♪

2019年10月31日

 

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ラルさん

『色街diary』管理人です。 実際に遊んだ風俗店やメンズエステ、リフレ等の体験談を出来るだけ臨場感たっぷりに伝えてお店へ行きたくなる様なレポートを目指しています。 また、レポートされる女性側にも敬意を表し、美しさや可愛らしさ、一生懸命さを感じてもらえるようにレポートをするように心がけています。